市政報告22号

市政報告22号を配り始めました。
前より報告してきました、入札の問題点について、わかりやすくまとめてあります。

今の宇陀市の工事入札は、競争が殆ど無いくじ引きによる落札業者が決まる自動落札方式の入札か、市内業者の殆どが参加できず、実質的に独占状態になっている総合評価落札方式の入札かのどちらかになっています。ほとんど競争がないのです。

しかも、総合評価落札方式の入札は法令違反の疑いまであります。市は認めていませんが、国は明確に法令上認められないものであるとしています。法令違反の疑いある入札は止めて、健全な競争環境を作るべきです。

行政が自らの意思で競争をなくしてしまうことはやはり問題であると思います。競争のない入札自体、資本主義の日本に馴染むものではありません。競争がない以上、業界内のヒエラルキーはずっと固定化されます。
それを行政が構わないとしているのですからやはり、問題があります。公平で公正な宇陀市を取り戻しましょう。

表面はこちら
https://drive.google.com/open…

裏面はこちら
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