平成30年3月23日本会議における議会運営に対するコメント

平成30年3月23日

平成30年3月23日本会議における議会運営に対するコメント

宇陀市議会議員  勝井太郎

本日午前10時より再開した本会議のなかで行われた議会運営委員会委員長報告において、一般質問の取扱について報告があり、23日に行われなかった一般質問を26日10時より行うことが報告されました。

報告では、議員が議場に入らず、定足数を満たさない場合の取扱についても報告があり、26日に一般質問ができなかった場合は予備日の27日に行うが、本会議が開けなかった場合は午後5時をもって自然閉会とするとの報告がなされました。議会運営委員会において会議規則に定められた議員の権利である一般質問を行わない前提で会議が進められたことは理解することができません。

議会運営委員会での議論の詳細を確認するために、委員長報告に対する質疑の際に、挙手をし議長に対して発言の許可を求めましたが、議長、議会事務局長ともに私の挙手に気付いたにも関わらず、私を指名することなく質疑を終結いたしました。

中立の立場で会議を運営すべき議長が私の発言を認めないことは、議会の公平性を欠き、大きな問題であると言わざるを得ません。議員辞職勧告決議は議会の意思表明に過ぎず、議会運営に影響を与えるものではありません。

私は、公平性を著しく欠く議会運営を行う上田德議長に対して厳重に抗議を行うとともに、議会による私に対する言論弾圧を取りやめるよう強く求めます。